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自動車の使用者の義務についてのご説明

 自動車の使用者には、次のような義務があります。(「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」による義務付けより)
 尚、こちらの資料は各営業所でも配布しております。

icon 低公害車等の使用の努力義務(第34条)
  自動車を使用する方は、次のような車を使用するよう努めなければなりません。
  1) 電気自動車のような排出ガスを発生しない自動車
  2) 排出ガスの発生量が相当程度少ない自動車
    【1】 国土交通省の「低排出ガス車認定実施要領」(平成12年運輸省告示第103号)に基づき認定されたTLEV、LEV、ULEV車(最新規制値の25、50、75%低減レベル)
    【2】 平成13年4月1日現在の七都県市指定低公害車(平成13年度、14年度措置)
  3) 排出ガスの発生量がより少ない自動車等最新規制適合車など

icon 低公害車の導入義務(第35条)
   都内の事業所で200台以上の自動車を事業の用に供する事業者は、低公害車(知事が別に定める自動車=ULEV車相当)を平成17年度末までに5%以上となるようにしなければなりません。

icon 自動車等の使用抑制などの努力義務(第43条・64条)
  自動車を使用する方は、次のように使用するよう努めなければなりません。
  1) 自動車等の効率的な利用や公共交通難関への利用転換などにより、自動車等の使用を抑制する。
自動車の使い方を見直し、使用回数や走行距離の無駄をなくす。
近距離、小人数利用の場合は、バス、電車などを 積極的に利用する。
  2) 適正な整備、適切な運転により、自動車等から発生する排出ガスや騒音・振動を最小限度にとどめる。
車両の点検・整備を励行する。空ぶかしや無駄な荷物の積み過ぎを防止する。
走行中における急加速・急発進をしない。

icon 粒子状物質排出基準の遵守等(第37条)
  条例で定める粒子状物質排出基車を満たさないディーゼル車は、都内の走行を禁止します。
粒子状物質排出基準の遵守等(第37条)

icon アイドリング・ストップの義務(第52条)
   自動車等(自動車及び原動機付き自転車)を運転する方は、駐・停車するときに次の場合を除いて、アイドリング・ストップを行わなければなりません。
  アイドリング・ストップの例外
    1) 道路交通法の規定により自動車等を停止する場合
      信号待ち、踏切の通過など
    2) 交通の混雑など、交通の状況により自動車等を停止する場合
      渋滞等により停止と走行を繰り返している状態など
    3) 人を乗降のために自動車等を停車する場合
      人の乗降に限定し、人待ち、客待ちのための停車は含めない
    4) その他やむを得ないと認められる場合
      急病人に対する措置や火災・震災時等の緊急を要する事態に対応するために停止する場合。 病弱者や障害者等が身体を健全な状態に維持する上で必要な室温を保持する場合など。

icon 低騒音車等の使用努力義務(第63条)
   自動車を使用する方は、低騒音車か騒音の発生がより少ない自動車を使用するよう努めなければなりません。
  アイドリング・ストップの例外
    1) 低騒音車
      定常走行騒音、加速走行騒音、近接排気騒音の諸元値が最新規制値と比較して、一定レベル以上 少ない自動車等(詳細は、今後別に定める。)
    2) 騒音の発生がより少ない自動車
      最新規制適合車など

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